2016/04/20

リンパドレナージュと食生活で脂性肌を改善

こんばんは。

 

 

今回は、食事・食生活と脂性肌の関係
脂性肌はスキンケアやホルモンバランスなど、さまざまな原因が考えられますが、
食生活が大きく影響しているケースがあります。
食生活が、脂性肌に与える影響の代表的なものが、以下の2つです。

 

・皮脂の過剰分泌を誘発する食べ物の摂りすぎ
・過剰な皮脂分泌を抑え、皮脂を適性にコントロールする栄養素の不足

 

 

それではひとつめの「皮脂分泌を誘発する食品」についてです。

 

皮脂の分泌を促す食品として、代表的なものは以下の通りです。
(1)中性脂肪になりやすい食品

 

皮脂の主成分は中性脂肪。そのため、中性脂肪になりやすい食品を多く摂ると、

 

皮脂の分泌が増加すると言われています。
具体的には以下のような食品です。
動物性脂肪の多い食品(バター、生クリーム、チーズ、卵、脂身の多い肉類など)
砂糖、果糖を多く含む食品
アルコール等
続いて

 

(2)血糖値を急上昇させる食品(高GI食品)

 

血糖値が急上昇するとインスリンというホルモンが分泌されます。
インスリンは皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌を亢進させます。
具体的には以下のような食品です。
生成された穀物(小麦粉、白米など)と、その加工食品(パン、麺類、お餅など)
砂糖、お菓子など甘いもの(ケーキ、クッキー、ドーナツ)
ジャガイモやジャガイモを使った料理(マッシュポテト、ポテトチップス、フライドポテトなど)
これらの食品は皮脂分泌を過剰にするだけではなく、
肥満やニキビなど、体やお肌に悪影響を与える可能性があります。

 
続いてふたつめの「皮脂分泌をコントロールしている栄養素」についてです。
皮脂分泌を、適切にコントロールする栄養素について解説します。
以下の栄養素は、皮脂の過剰分泌を抑制するため、

 

不足すると脂性肌の原因になります。
(1)ビタミンB2

 

皮脂の分泌量を適性にコントロールし、

粘膜や皮膚の健康を保つ役割をしているビタミンです。
(2)ビタミンB6

 

ビタミンB2と協力して皮脂の分泌を調節します。

 

(3)ビタミンC

 

内服することで皮脂の過剰分泌を抑えると同時に、
皮脂が酸化してお肌にダメージを与えるのを防ぎます。

 
以上のように、食生活は皮脂腺や皮脂の分泌にも大きな影響を与えます。
脂性肌でお悩みの方は、皮脂の過剰分泌を誘発する食品を控え、

 

皮脂の過剰分泌をコントロールするビタミン類を、積極的に摂取しましょう。

 
不足がちな栄養素を、サプリメント等で補うのは良いことですが、
「サプリさえ摂っていれば大丈夫」というわけではありません。
バランスの良い食事を心がけましょう。

 

 

さらにリンパドレナージュで、リンパケアをしっかりすれば、

 

カラダの内側からキレイにそして、健康になっていきます。