2016/04/10

美肌になれるリンパドレナージュ

本日も御予約・御来店有難うございます。

 

 

先日の続きです。

 

脂性肌になってしまう原因について①

 

 

間違ったスキンケアは、乾燥や外部からの刺激からお肌を守る
「バリア機能」
を低下させてしまいます。
このバリア機能が低下すると、お肌は紫外線やアレルゲンなどの
刺激に対して弱くなってしまうため、
皮脂分泌を増やして、自らを守ろうとします。

 
このバリア機能を低下させるのは、以下のような「NGスキンケア」です。

 
(1)過度な洗顔・刺激の強すぎる洗顔

 

間違ったスキンケアで最も影響が大きいのが、
「過度な洗顔」と「刺激の強すぎる洗顔」です。

 

バリア機能は、角質層の細胞間脂質(主成分はセラミド)やNMF(天然保湿因子)
そして角質層の表面を覆う皮脂膜から構成されていますが、
これらは強い洗浄剤を使って洗顔すると流出してしまいます。

 

洗顔によりバリア機能が低下したとしても、
通常は約24時間で回復しますが

 

1日1回以上、洗浄力の強い洗顔剤を使うと、
回復する前に次のダメージを受け、お肌が無防備な状態が続いてしまいます。
また、角質層は摩擦に弱いため、物理的な刺激を与えると
簡単に損傷したりはがれてしまいます。
水だけで洗顔する場合でも、お肌をこすってしまうと
バリア機能が損なわれてしまいますので、十分な注意が必要です。

 

当てはまる方は要注意!

 

10代とか若い人であればお肌の回復が早いため、

 

大きな問題にならない場合がありますが、
大人が同じことをすれば、すぐにバリア機能が低下して

 

お肌が悲鳴をあげてしまいます。

 

 

(2)保湿不足

 

脂性肌の人がスキンケアで特に気をつけたいのが、
「保湿」です。
脂性肌の人は「保湿をするとべたつく」と思い、
化粧水や乳液等で十分な保湿をしないケースがあります。
洗顔後のお肌は角質層の細胞間脂質や、NMF(天然保湿因子)、
皮脂膜が多かれ少なかれ流出し、バリア機能が通常よりも低下している状態です。

 

バリア機能が回復していない間は、

 

しっかりと保湿をして保護をする必要がありますが、
そのまま放置すると、お肌は自らを守るために皮脂の分泌を増加させてしまいます。

 

 

この他にも、自己流のホームピーリングやはがすタイプの毛穴パック等、
角質や角栓を取り除くようなスキンケアは角質層にダメージを与え、
皮脂の分泌を過剰にする可能性がありますますので、十分な注意が必要です。

 

リンパドレナージュでカラダの内側から不調を改善して、

 

お肌の若返りを目指して美肌になりましょう。